リビング


家族がくつろぐリビングには何があると良いでしょうか。
居場所
外とのつながり
プライバシー
ダイニングとキッチンとのつながり
整理整頓された居場所・・・
お客様によってもいろいろですね(^.^)
ソファー:フランネルソファー  ダイニングテーブル アルフレックス

寝室の寝心地と健康


寝室は如何にゆっくりと休めて疲れをとれるかとても大切な空間ですね。
365日毎日であり、何十年も朝の体調や気分で暮らしが大きく変わりますので、慎重に計画しなければなりません。

方角は基本的に西側をお勧めしています。
今の時期は東側の寝室は暑くて寝苦しいことも多いのですが、西側は朝涼しくて快適です。
窓も2方向対角にあると部屋の空気がすべて換気しやすくなっています。
もちろん、機械空調も今ではなくてはならないアイテムですが、自然の風は心地よいですよ。

京都へお茶室材料を探しに

流石に京都はあつい。
床の間の床柱や材料、照明機器を探しです。
まずは北山杉の山地にある中西林業さんへ。
すごい数の床柱にびっくり。
それでも最近はあまりでなくなってきて以前の1/3しかないそうです。

その中ですっごくよい床柱を発見できました。

その他にものどから手が出るくらいにほしい幻の絞り丸太。
がまんがまん^_^;
その帰り道に有名な台杉です。
1本の杉から30数本の北山杉は生えています。その生命力からパワーを頂きました。
北山の林はとってもきれいで神秘的です。

中西林業の社長
一つひとつ丁寧に教えて下さり、全てにストーリがあったんですね。
床柱に歴史とストーリーがあることで材料に愛着が生まれます。

  その後は祇園の三浦照明さんへ。
秋田杉の赤身の柾目でつくられた至宝の材料と職人のわざ。
ほしい。。。

銅の照明もガラス細工も魅力的。

三浦さんご紹介ありがとうございます。










折角来たので少し足を延ばして高台寺へ。
ねねの茶室と言われている時雨亭と傘亭へ

お茶室の原点のような気がします。








最後は高台寺でお抹茶を頂きました。
船板の腰壁がすばらしく、ここまで美しい船板も珍しいです。
流石高台寺。

鈴置先生には一日お付き合いいただき、本当に感謝です。