市街地に立つ住まいのリノベーション


巾3.5mの町中の狭小住宅のリノベーションです

ご結婚されたときに建築された住まいを娘さんがお嫁に行くにあたり、外壁から内部まで大規模にリノベーションしていただきました。

使いやすいグラフテクトのキッチンとミーレの食器洗機

内部はスイス漆喰の薄いグレー色にすることで、マットで奥行きのあるやさしい空間に生まれ変わりました。

また、窓の断熱性や遮熱性にこだわり、冬暖かく、夏に涼しい住まいに改善しています。また、吹抜けをつぶして、キッチン収納を大きく確保しました。

お子様も大きくなり、少しだけで来た時間を有意義にするために、お友達や趣味の空間として便利で快適な住まいにリノベーションしています。



Mさま邸GRAFTEKTのキッチン

先日ご紹介させたいただいたGRAFTEKTのキッチンを選ばれたMさま邸の改修工事が完成しました。

 

キッチン前の壁はステンレスのバイブレーション仕上げ、お掃除が簡単でありながら良い感じにコーディネートされています。



I型のレイアウトにベントグレーのカラーを組み合わせられ、とてもカッコいいキッチンに仕上がりました。

 

お部屋の壁と天井がスイス漆喰仕上げのナチュラルで優しい素材感と

グラフテクトのモダンでクールなキッチンとのコントラストがきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


グラフテクトでは、カウンター型、I型、L型、アイランド型だけでなく、11種のデザイン・カラーバリエーションを取り揃えており、組み合わせも自由自在です。お部屋に合わせて、幅広い選択肢からお選びいただけるので、理想のキッチン空間を叶えてくれます。 

〇レイアウト


〇カラーは11種類

もろみ蔵をギャラリーに改修


歴史あるお醤油屋さんのもろみ蔵をギャラリーに改修しております(^^)/

10M×16M

当時ではかなり大きな蔵でした。


まずは、古くなって歪んできた構造をボルトで補強していきます。

M16ボルトを12本を貫通させてました。

鉄板を持つだけでも大変です。

材料は地松の梁です。
こんなに大きな地松の梁は初めてです。

大きな蔵の真ん中に斜めに10mの壁を宙に浮かせて作ります。

10Mの材料は入らないので、3本の材料を継いで組み立てます。

その継ぎ手は、金輪継といって、伝統構法で継いでいきます。



10Mのトラス梁ができました。

出来てしまえは、ものすごい技術が隠れてしまいます(^-^;



泥壁を直していきます。

大工も左官もあと何年出来るか心配です。


R201イージーハウス外観


住みやすさと快適性、利便性にこだわり

その中でコスト
コストは
建設コスト(イニシャルコスト)
光熱費(ランニングコスト)
耐用性(メンテナンスコスト)
そのトータルで計画することがとても大切です。
お客様のご相談を聴いていると建設費とランニングコストは敏感ですが、メンテナンスコストはあまり考慮されていない方も多いように見受けられます。




平均建て替え年数が32年の理由が、築30年前後で水廻りを中心とした、大改修工事が木造、鉄骨、コンクリート造問わずかかってまいります。しかし、多くの素材や材料の耐用年数が30年未満であると、建設費に近いメンテナンス費用がかかってまいります。
また、最近リノベーションやイノベーションをお客様から仰せつかって感じることは、性能が高い住宅ほど、大きな費用がかかることです。

イージーハウスは高耐久にこだわった、メンテナンスが極力かからない住まいです(^^)



 

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⌂R201 イージーハウス 暮らしを楽しむ

⌂R201 イージーハウス竣工です

⌂R201 イージーハウス COMING SOON

 

4月4日春のリフォーム相談会を開催いたします

2020年第四回目のおうちの無料相談会の日が決定いたしました!

今回はテーマを「リフォーム相談会」として開催することになりました。

お時間がございましたらぜひお気軽にご参加ください♪


日時:2020年4月4日   土曜日 ①10:00 ~ 12:00 

                 ②13:30 ~ 15:30

                 ③17:00 ~ 19:00

場所:株式会社観田創建(キッズスペースもありますのでご家族皆様でご来場いただけます!)

連絡先:TEL 076-267-5656 / mail info@k-souken.jp


お住まいの新築、増改築についてやお住まいでお困りのことはありませんか?

ほとんどの方にとって家は一生に一度の高い買い物であり、また暮らしの大切なベースです。

「失敗しない家づくり」

「建てた後も安心して暮らせる家づくり」

を行うにはどうすればいいのでしょうか。

住まいは家庭生活を営む機能と、ご家族の心と体を労り

そしてこころを育む環境を併せ持つ

とても重要な役割を担っており、慎重に計画することが大切です。

私たちはお客様との語らいを大切に、

50年、60年と永く愛着を持って住める家づくりを丁寧に行っています。

当日は実際に使用している床材や断熱材、構造材等も見て頂けます。

住まいのこと、土地や資金計画など

お住まいのことはなんでもご相談いただけると幸いです。

新築をお考えの方も、是非ご相談を頂ければと思います。

また、4月4日以外の日程でも相談会を行えますのでぜひご相談ください。

皆様からのご連絡お待ちしております♪