民家リノベーション







ご近所の築40年ほどの民家をリノベーションさせていただきます。

ものすごい評判の大工さんが建てた素晴らしい建物で、先代から受け継がれたもので、かなり迷われたのではないかと思いますが、リノベーションさせていただくことになりました。

解体工事を進めていますが、流石です(^.^)

ヒバの土台、柱どの材料もほとんどいたんでおらずに、いつもなら必ずある補修がほとんどありません。

やっぱり、ヒバや桧は住まいの材料としては最高です。

この素晴らしい建物の良さを出来るだけの腰ながら、
便利で
温かく
快適で
健康的な住まいを目指して、名人だった大工さんに恥ずかしくない住まいにお直しできればと思っています。

 

桐の無垢 フローリングです。

昨年10月から始まった、築100年の

古民家のリノベーションが完成です:-P 

奥様が嫁いで来られた時に増築された和室を寝室に改装です:-) 

うづくりの桐 フローリング:-P 

あったかくて、
肌さわりがよく、
ぬくもりがあり
色合いもやさしく
奥様のイメージにピッタリです。

断熱もスケルトンにして
羊毛断熱材をじゅうてんしました。

西面はお庭の緑が程よく


南面のスリット窓は、
お向かいに仏間があるので、
プライバシーと
ベッドの枕元になる為、

スライド建具で
仕切れるようになっています8-) 






小松の古民家再生


築100年近い古民家再生です。
玄関からのオエの間が暗いので、断熱サッシをいれて、光りと風を入れて、お客様の間になりました。
トイレはお客様用と寝室前に2か所つくり、将来に備えています。

トイレは明るくお掃除やメンテナンスし易さを第一にデザインされています。

腰には汚れが付きにくいパネルを設置しています。
トイレ前と奥の書斎です。
前からあったアンティークチェストと開き扉を引戸に改修しています。

トイレドアの明り取りはなぜかミッキーになっていますね(^.^)



縁側は物置場になっていたのですが、お茶室につながる廊下として、畳廊下にして、サッシを樹脂サッシにしています。

Low-Eガラスでと欄間と腰壁をつくり、日差しを少し和らげています。


寝室前のトイレです。
シンプルトイレです。
TOTOさんとパナソニックさん
どちらのトイレがよいでしょうか(^.^)




K邸大規模改修工事

Kさまのお住まいを大規模改修を昨年の10月からさせていただいています。

第3期工事に分かれており、その第1期工事であるリビングダイニングの完成写真です。

老後に備え、暖かくすっきりしたお住まいで快適に住みたいというご要望です。
断熱材は立派な古民家であるために、無垢の木材と相性の良い羊毛断熱材を壁と天井にたっぷりと敷き詰め、窓は断熱サッシを設置しています。
床は床暖房です。お客様も最初は心配されていましたが、床暖房をして最高によかった。サッシがあったかいととっても喜んでいただけました。
最後まで、暖かいリビングで事務作業をしたいとのご要望にお応えするために、皆で知恵を絞り、造作家具でパソコンで事務作業できるように設計しました。
こちらも、暖かいリビングでそのままインターネットで作業ができ、プリンターや書類まで保管できると大好評いただきました。

お客様に喜んでいただけて、本当に遣り甲斐を感じます。





既設のリビング

 

 

 

 

 

 

あたたかい家、耐震補強、明るく快適 家事導線 リノベーション 


築40年の民家をリノベーションさせていただきました。
大きなお庭に面するところには、応接間や個人の洋間と寒い廊下があり、LDKは薄暗い北側にありました。

今から、老後を見据えて、暖かくてお庭とのつながりのある南側をぶち抜いて、大きく快適な空間にするように設計させていただきました。

洗面所やキッチンは出来る限り既設のものを利用しつつも、更に使い勝手やデザイン性が高まるよう、モザイクタイルや食器棚をプラスしています。


寝室はコンパクトで洋服などの収納を充実してほしいとの事でした。




お庭とのつながりあるダイニングです。

天井窓の窓と1.2mせり出している大きな軒が、夏の強い日差しから守ってくれています。

床は床暖房で以前から使用していたギャッベであったかです。